「本を読んで何となく分かったけど、ねぎらいの部分が今ひとつ・・」
この質問は多くありますが、ここは「電話で話すのとと同じ」だと思ってください。
親戚友達にしばらくぶりに電話をしたとします。はじめから用件に入りませんね
「○○さん、そろそろ暑くなってきたけど、バテなんかしていないよね」
↑
こんな話をするでしょう
それと同じです。 自分の言葉で、電話で話している言葉を書いてみて下さい。
現在、ねぎらいの入っているチラシはほとんどありません。
反応が変わりますよ。
こんにちは、出村邦彦といいます。
東京でのセミナーは考えてみると、一年ぶりくらいになります。
その間、札幌 仙台 福岡 岡山などで行っていました。しかし、最近
・「東京ではセミナーをしないのですか?」
・「本を読んだけどもっと詳しく知りたい のですが・・・」
・「手書きチラシを書いていますが、はじめのうちは良かったけど・・」
・「これからチラシを作り始めるのですがどこから手をつけていいのか?」
・「もっと反応のあるチラシにしたいのですが・・・」
・「今までと違う考え方で広告を作りたいのですが・・・」
・「今までチラシの作り方を教えてもらったことが一度もありません
そんな私でも作れるでしょうか?」
・「友人に聞いて出村さんの事を知ったのですが今度はいつセミナーを」
など、お声を頂き東京で開催する事になりました。
「チラシを入れているけど売上に繋がらない。」
確かにチラシの反応は悪くなっていると聞きます。
でもそれには、色々な要因があるのではないでしょうか?
たとえば、反応が悪いと分かっているチラシを、残っているからと撒いている。
テストしないで撒き続けている。
なぜ悪いのか、検証していない。
など、書き出したらきりがありません。
だからと言って、
今までと違う形のチラシを作ろうとしても、なかなか進まない、なんてこともありますね。
それには、進まない理由があるんです。
私もそうですが、学生時代を含め社会に出ても、
チラシの作り方を教えてもらった事が一度もありませんでした。
そして、自分でしてきた事を本に書いたのですが、
「チラシを作るには部品があり、それを組み立てていく事」だけと言うことが分かりました。
プラモデルもそうですが、部品と図面があれば小学生でも作れます。
今回のセミナーでお伝えすることは、
同じ部品でも精度の高い部品の作り方と、組み立て方です。
「いわば根っこの部分ですね」
これさえ知っていれば、反応のいいチラシを自分で作ることができます。
さらに、作り方を教える事も出来ます。
つまり、自分の仕事が一つ減ると言ってもいいでしょう。
セミナーは5時間ですが、ただ私の話を聞くだけではありません。
チラシを作成しながら、根っこを理解して頂きます。
なぜなら、セミナーが終わった後すぐに使えるものが無いと人は続けないものだからです。
このセミナーでは、
チラシだけではなく名刺 DM HPなどの事例を紹介しながら進めていきますので、
根っこの部分を知りたいとお思いでしたら是非参加ください。
なお、セミナー終了後実費にて(4000円くらい)懇親会を予定しています。
毎回の事ですがこのVIPセミナー(懇親会)が一番盛り上がるんですね。





