満員御礼 受付終了いたしました。
「このチラシ見てください。」
「このDMどうでしょう?」
「このニュースレターなんですが?」
こんな質問を良く受けますが、とっても難しい質問です。
なぜなら、質問の意味がハッキリしていないからなんですね。
もしも質問がハッキリしていたとしたら、質問したあなた自身が「答えを」見つけることができるでしょう。
つまり「計算式を知らないで、答えを求めている」ことと何ら変らないのです。
質問を変えたらどうでしょう?
「このチラシを見てください。対象客は女性ですが、反応は0.1%です。
この反応率を上げるためには、『どこを』直せば良いでしょうか?」
これなら答えを見つけやすいと思いますが、あなたはどう思います。
実は、DMもニュースレターも同なんです。もちろん、メールも基本的には何も変らない。
その訳は後で話しますが、とりあえず自分に正しい質問をしてみることですね。
「儲かる手書きチラシ作成術」に続き「もっと儲かる全国手書きチラシ実例集」を書いた、チラシトレーナーの出村 邦彦です。
この二冊を書き上げ、かなり深く感じたことがありました。
感じた事とは、チラシ DM ニュースレター メールなどで、相手に伝えたい事を書く場合、焦点を間違えている方が多いことでした。
人と人が話す時、あなたは相手に焦点を合わせて話しませんか?
なのに、これらのツールに想いを表す場合、紙やディスプレーに合わせている。
「そりゃ~~紙に焦点を合わせなけりゃ書けないよ!」
おっしゃるとおりですが、そこが違うんですね。
ではこんな話はどうですか?
「そのチラシの目的は何ですか?」
「売上を上げること!」
こんな答えを出す方に結果は出せません。
キッパリ言います。
「目的を具体的に言えない方に結果は出せません!!」
残念ながら、どうぞお引きとり下さいませ。
今回の郡山セミナーの目的を一言で話すと
「自分の作った販売ツールを検証できる自分になっていただくこと。」
つまり、反応を上げるメモリを身につけて頂く事です。
メモリの根っこには幾つかの法則があります。
1. 人対人の法則
2. 午前7時の法則
3. お見合いの法則
この法則に付随するものの中で大切な事は、「共感」なんですね。
この共感がないと反応が上がりません。
「ニュースレター DM チラシ メールを読む方にとって、なにをそこから一番知りたいのか?」
この事実を知っているだけでも、検証するスキルがアップします。
「自己紹介をする上で、共感できる自己紹介の作り方を知っている」これだけでも違いが出ます。
手書きチラシ作成術を読んでチラシを書いたが結果が出ない。
しかし、なぜか、そのチラシの一部を変えただけで反応が出た。
この場合、変更する箇所を見つけられた結果なのです。
では、「その箇所を見つけるには何をどうすればいいのか?」
その方法を幽体離脱法とでも話しておきますが、それほど難しい方法ではありません。
セミナーは、午後1時~5時までの4時間です。
この4時間であなたも販売ツールの見方 メモリが身につきます。
私が「身につきます。」とはっきり言える理由は、今でも自分でチラシを書き 毎日げっぷが出るほどの販売ツールを見ているからなんです。
そんな中で考える事は、「何とか、この毎日の相談で答えている、根っこにあるものを伝えられないだろうか?セミナーで伝えるとしたら、どんなふうに説明すればいいのか。」
「うまく伝えられたら、喜んでもらえるだろうな」なんて想っていました。
たった4時間で、「チラシ DM ニュースレターを、自分の目で検証できる。」
そんなスキルを身につけたらどんなに楽でしょう。
ぜひあなたも参加してこのスキルを身につけ、販売ツールのブラッシュアップをしてください。
開催日時:5月23日 午後1時~5時
会 場 :郡山商工会議所2階 第五会議室
参加費 :お一人様30000円(税込み 手数料込みの特別価格)
申し込み確認後、こちらから資料をお送りしますので代金と引き換えにお受け取りください。





