満員御礼 受付終了いたしました。
前著「儲かる手書きチラシ作成術」を参考にしてチラシを書いた。
手書きチラシ完全構築セミナーに参加してチラシを書いた。
そんな方達48人、事例50以上を紹介した2冊目の本
「全国手書きチラシ事例集」が4月17日出版されました。
この出版を記念して、本ではお伝えしきれなかった事柄を交えながら、手書きチラシの考え方を習得していただくセミナーです。
前著を書き、ニ冊目の事例集を書いて思ったこと。
前著を出版した後、「ほんとうにこの本を読んで、チラシを書いてくれるだろうか?」「手書きチラシの考え方が伝わるだろうか心配でした。」。
「180ページに及ぶ原稿を3ヶ月かけて、1ページのテンプレート仕上げたけれど、使い方は伝わっているだろうか?」。なるべく簡単に仕上げたつもりだけれど心配でした。
そして出版から何度かセミナーを行ううちに、「ねぎらいの部分が難しい。」と何人かの方に言われ、何とかもっと分かりやすく伝える方法は無いのかと私は悩みました。それから3ヶ月が過ぎようとしていたころ、「もしかしたら!」。
私は、この時気づいた事を次のセミナーから使って見る事にしました。
この時気づいた事とは「電話」です。
私のセミナーでは、ただ話を聞いていただくだけではなく、実際にチラシをその場で何枚も書いてもらっています。それまでは、一枚書上げるのに20分くらいかかりましたが、この方法で伝えるようになってから、15分位に(中には10分に)短縮出来てきました。
ねぎらいに対する難しさを話す方が極端に減ったのもそれからでした。
「なぜこれほどの違いが出るのか!」今年の1月に1通のメールが読者から届きました。「本を読んで、今まで2000枚以上ポスティングしているけど、反応がまったくありません。」こんなメールでした。
また同じ頃、「本を読んでチラシを書き始め、チラシを書く事が楽しくてなりません。チラシをポスティングするたびに、お客様がお店に来てくれます。」こんな報告がメールで届いたのです。
お二人とも、昨年の11月から12月にかけて本を買い書き始めた方です。
お二人のチラシをファックスで送って頂きました。
その違いがどこにあるのかすぐに知った私は、迷いながらもかなりの辛口でメールを書き送りました。
その後、偶然にもその二人が次のセミナーに申し込んで来たのです。
「出村さん、あの時メールをもらい、それならセミナーに参加してじかに聞いてやる!!!と思ったんです。」と彼が懇親会で参加する事を決めたときの話しをしていたことを今でも覚えています。
それから約1ヶ月、2件の契約を取ったと報告がありました。
私はこの時感じた事は、「チョットしたボタンの掛け違い」とは、こんな時に使う言葉かもしれないと。
今回の事例集に参加して結果を出している方もそうですが、みなさん最初から結果が出ているわけではありません。
何かのきっかけがあり、ボタンの掛け違いに気づいただけです。そのきっかけは、本であったりセミナーであったり色々ですが、すべては自分が何かに気づくことから始まります。
あなたが今、チラシ DMの反応を上げたいとお思いでしたら、そのきっかけを見つけるだけのことです。
私は、事例集を書きながら感じた事があります。参加された事例を見て、ほとんど同じ業種ではないのに、根っこはほとんど変わらないことでした。
この根っこをしっかりとつかんだら、どんな業種のチラシも書けてしまうのではないかと。
こんなたとえがあったとします、あなたはどっちの人が好きですか?
ステキな、一人の人を知っている人と、ステキな人を知る方法を知っている人。
一つの計算の答えだけを知っている人と、計算方法を知っている人。
一枚の絵を持っている人と、その絵の書き方を知っている人。
そうなんですね。根っこを知るってこの事なんですね。
あなたの想いを伝えるにはどんな方法があるでしょう。
どの方法も間違っていないと思います。
では、なぜ伝わらないのか真剣に考えてみてください。
広告宣伝で一番大切な事は、 を伝えることですよね。
この空白を埋めない限り広告は活きてこないと考えてください。
私達は、販売する人間でいるより、買う側にいる方が多い生活を送っています。
そんな自分を想像して見てください。
買う側に回ったときどんな人間から買いますか?
人対人の法則を知ると「なんだそんな事だったのか」、「そうか分かった」なんて掛け違いに気づくことでしょう。
「チラシはレンズ」この事を知ると「なんだそんな事だったのか」、「そうか分かった」なら、書けるさ。
反応を上げる7つの小手先技を知ったあなたは、すぐにでも試したくなることでしょう。
このセミナーでお伝えする事はこれだけではありません。
- チラシの成功事例失敗事例の分析。
- お客様との絆を結ぶ強力なサンキューレター作成。
- 手書きチラシの基本的考えをお伝えします。
- チラシ DM ネットに共通する人対人の法則とは?
- 出来るだけ早い時期に自分を知ってもらう訳、「お見合いマーケティング」。
- 全国手書きチラシ事例集に書けなかった事例分析。
- A4一枚で書き始めるチラシの書き方。
- 反応を上げる簡単な小手先技7つの紹介。
- 手書きチラシ作成。
このセミナーで気づいてほしい事は、あなたが持っている経験と知識をどこに使うのか、その事に気づいてさえしまえばいいだけのことです。
そして、それらとこのセミナーから引き出したヒントを組み合わせて出来あがった販売ツールが、あなたのオリジナルツールとして力を発揮することでしょう。
ただし、私はこのセミナーを受けたら「絶対に反応のいいチラシが書けるようになる」とは言いません。なぜなら、このセミナーには欠点があるからです。
このセミナーの唯一の欠点とは、「受けたからと言って実践しない方には結果は出ない事」。ですから、セミナーを受けても実践しない人は、参加しないでほしいのです。
参加される方にお伝えします。
参加したその日のうちに必ず参加費用の元は必ず取れることを約束します。
申し込み方法
- お申し込み後こちらから会場までの参加票 地図
資料を郵送しますので代金と引き換えにお受け取りください。 - 当日セミナー終了後VIPセミナー(懇親会)を予定しております。
VIPセミナーは、実費4000円くらいで行いますのでぜひ参加ください。
では当日お逢いできる事を心から楽しみにしています。





