満員御礼 受付終了いたしました。
2006年1月8日、やっと原稿が書き上がった。
この原稿は、「儲かる手書きチラシ作成術」の二冊目「事例集」。
事例集には、43人 作品事例50以上を一冊にまとめる事が出来ました。
事例集に参加して頂いた方は、手書きチラシ完全構築セミナーや
前著を読み実際にチラシを書き、その結果、作品と報告を頂いた方達です。
自分の作品を、惜しげもなく公開する事に協力いただいたおかげで、
書き上げる事ができました。
本当に、心から感謝いたします。
ありがとうございました。
今年初めてのセミナーを開催します。
タイトルは、「手書きチラシ完全構築セミナー」となっていますが、
実は、もう一つ「ニュースレターのネタを、2年分探し出すイメージ
戦略カレンダー」も完成させ、帰ったら時間を作り、この戦略カレンダー
にそって書いていくだけでニュースレターが完成してしまいます。
もちろん、何ヶ月も先のニュースレターを、書き貯める事が目的です。
このイメージ戦略カレンダーというのは、僕自身がニュースレターを
書いていていて、何度もなんどもネタ切れで悩み、その結果
「ニュースレターを出すのを止めよう」
と考えたことがあったからなのです。
しかし出さないと、今までのお客様がいなくなると感じました。
何とか書き溜める事は出来ないのか?
もし、3日で一年分のニュースレターが書けたらどんなに楽か?
そんな思いから作り出したツールの一つです。
では、このイメージ戦略カレンダーを1年分作るのに何時間掛かるかですが
セミナー会場でおおよそ1時間を予定しています。
「出村さん、本当にそんな時間で1年分出来るの?」
信じられないでしょうが出来てしまいます。
「でも、はじめに2年分とかいてるじゃないですか?」
ですね、実は、2年分でも同じ時間で出来上がることを約束しましょう。
昨年一年間で、14回このセミナーをして来ての結果ですので確かです。
この講座は午後行いますが、それには理由があります。
午前中の講座の中で、固定概念 業界の常識から
少し離れたものの見方を体験して頂かなくてはなりません。
どうでしょう?
▼手書きチラシを始めようと思い
本を買い、いざ書こうとするが書けない。
▼実際に書いてみたけれど、本当にこれで良いんだろうか?
▼手書きにすれば良いと聞き、書いてみたけど反応がない!
こんな体験を私は何度も経験していますが、しかし、
こんな方もいらっしゃいます。
出村さん、私がはじめて書いた手書きチラシを送ります。
このチラシを書くまでは、二ヶ月に一回約30万円をかけてチラシを折り込んできました。しかし、チラシ折込後、ここで掛かった経費を取り戻しているかと言いますと、正直無理でした。
反応がまったく無かったわけではありませんが
続けるには無理がありました。
そんな時出合ったのが、「手書きチラシ」。
はじめの一枚を書き上げスタッフに見せたところ、
「こんなダサいのを折り込むんですか?」
「うちのイメージと違う気がします。」なんて言われましたが
「うちはそんな高級店じゃない」
と突き放し、一人で1000軒のポスティングをしました。
結果、12%の反応が出てしまったのです。
しかも、掛かった経費はたったの8000円でした。
もちろん、経費の元は取れていますが
それよりも今までの30万円は何だったのか。
今までの、写真を多く使ったカラーチラシもいいのですが
私に合っているのは、この手書きチラシだと確信しました。
とんかつ店 店長
まあ、いろんな事がおきている事はいいことです。
こんな地獄のような(笑)セミナーでございますが
楽しく終わる一日にしたいと考えていつも全力投球をしています。
いい話を聞いた、すごい話だった、という結果にはしたくないのが
本心です。本気で参加されるあなたにだけ参加して頂ければと心から
思っていることを分かってください。





